スラップ訴訟の脅威

平成28年9月20日午後2時33分、火星社(宮崎県日向市)の代理人弁護士が、私の携帯電話宛てに提訴通告をしてきた。

突然の通告に動揺した私だったが、携帯電話宛てだったことも含めて冷静に情勢分析した時、提訴にかなり不自然なものを感じ、その疑問を法律に明るい知人に投げかけると、「それはスラップ訴訟だ。」という答えが返ってきた。

私は、その日帰るとすぐにインターネット検索をした。
そして、スラップ情報センター というサイトを見つけるとすぐに問合せメールを送った。
返信メールはすぐに返って来て、この時の返信者が、日本に初めてスラップ訴訟を紹介したフリーランス記者烏賀陽弘道氏であることを知った。

何はともあれ、紹介動画をご覧ください。

「スラップ訴訟」という言葉が何を意味するのか、どのような現実があるのかお分かり頂けたら幸いです。
ようするに、私は、平成28年9月20日、突然この「スラップ訴訟」に見舞われたのです。

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