謎のコーソク代理人〇〇事務所

日向土木事務所面談

先週金曜日の3月22日、私は、コーソクによる門川町Aコープ前の開発行為について、日向土木事務所で、長友用地課長、管理担当河内副主幹、坂本主事3名と面談をした。

門川町Aコープ前の開発行為とは、やはり、コーソクが梶木の山を宅地を資材置き場と偽って開発行為をしてきたと同様に、とりあえず資材置き場という名目で数千坪の広さで開発行為をしている問題である。
当該行為は、昨年12月から突如ものすごい勢いで開始され、驚いた住民が騒ぎ出し、ある住民の土地に行くための道がつぶされて、自分の土地に行くことができなくなったり、役場につながる道路工事と考えられる状況が現れたり、雨が降った時に陥没地に雨水が集中する災害の危険性が生じるなど、多くの問題を引き起こしている。・

今年1月4日門川町建設課から連絡を受けた河内副主幹が、コーソクに問い合わせをした。

謎の代理人X

そうすると、1月7日に日向土木事務所に説明に現れたのは、コーソクの社員ではなく、謎の代理人Xだった。

Xによると、「(この数千坪の土地は、)ダンプやトラックや残土置き場として使用するために造成をしている。」との説明であった。
この広大な土地に?わざわざ会社から遠く離れた場所に?ダンプやトラックや残土を置くための造成工事をしている?
「おかしい?」と感じた河内副主幹は、この謎の代理人Xと3回会って説明を求めたが、それ以上の具体的説明がなかったそうである。

その後視察のために現場を訪れると、たまたま西村社長が重機作業をしていたので、聞いてみると、「一部(西側)において、宅地開発を検討する。」との回答があったので、開発許可申請があるものと考えているとのことだった。

さて問題は謎の代理人Xである。「顧問弁護士か?」と尋ねると「違う」と言う。経営コンサルタントなどの職業人でもないと言う。「本当に社員ではないのか?」と尋ねると「違う」と言う。
私が数回に渡ってどこの何者かを尋ねたが、「個人情報だから言えない。」と答えるので、では、どこに所属している人物かを尋ねても、「(それも)言えない。」と、どうしても言いたがらなかった。
代理人というからには、委任契約をして報酬をもらっているのか?
また、報酬に対する領収証は存在するのか、それとも領収証なしの報酬か?
どうもおかしいと思って調べてみると、〇〇事務所関係者であることがわかった。

しかし、〇〇事務所がどうして、一民間企業のために役所との折衝に暗躍するのか?
忖度を求めているのか?
圧力をかけているのか?

梶木開発行為の場合

こうなると、梶木開発行為に対する議会への「請願書」「陳情書」が継続審議になった理由が気になる。
「コーソクの意見を聞かないといけない。」と言い出した議員が複数いたそうである。

そもそも、完全な違法行為を「違法ではない」と言い切った環境政策課の異常な対応は、常識に照らせばあり得ない。
この対応自体が完全な職権濫用罪に該当する。

〇〇事務所が日向でも暗躍しているのか?

十屋市長の「ぴしゃっとする。」とは何することか?

先日この問題について、十屋市長は、梶木地区住民9名による「日向市自然環境と市民生活を守る会」の一人に、「ぴしゃっとする。」と答えたそうである?

いや、そもそも、日向市が違法行為を容認する職権濫用をしているから問題が大きくなり、住民が多大な犠牲を強いられている訳で、すなわち、日向市が「ぴしゃっとしていない。」から告発、要請、請願、陳情という大変な作業をさせられてきたのだ。

十屋市長の言う「ぴしゃっとする。」とは、具体的に何のことか?さっぱりわからない。

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