違法状態に対する果たされない説明責任

西村賢県議再び無回答

「公開質問状2」に対する回答は再びなかった。
彼がやっていることは、県がやっていることと全く同じか、それより酷い。
県の場合は、23回の問い合わせ等に対して、回答が7回(ほとんど10行未満)、西村県議の場合は、7回依頼または問い合わせをして回答0回。

私は、公的機関や公人が、このように都合がよくないことから逃げて無視をしたり、公明正大な対処をしないことは、不誠実に止まらず、相手を見下している傲慢さを感じる。

今回の2回の「公開質問状」は、事実関係、本意を確かめると共に、西村県議にとって、疑義を払拭し、公人として的確な対応をする機会でもあった。
ある意味、彼にとって、対応のすばらしさを見せるチャンスでもあった筈である。
したがって、それをしなかったことは、残念としか言いようがない。

真相は?

結局のところ、真相が明らかにされていない。
つまり、コーソクが、宅地造成を目的としているにも拘わらず、資材置き場と偽って開発行為をしている事実を、西村県議が平成30年4月過ぎに知っていたが何もせず黙っていたのかどうか?
それと、今現在違法状態であることに対して、それでもやはり、何もせず黙っているのかどうか?

これについて、現時点では、事実上「何もせず黙っている」という答えになっている。

言行不一致

西村県議自身が、「さと通第29号」において、「私は議員の役割は大きく二つあると思います。一つは県民の声を行政に届ける事。もう一つは行政をチエックすることにあります。」と述べている。
つまり、県民の声を行政に届けることと行政をチエックすることは、議員としての重要な仕事である。
ところが、実際は言行が甚だしく一致していない。

議員としての重要な仕事、法令順守、説明責任のいずれも、どこにも見つからない。

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