西村賢県議は、平成30年春には違法行為を知っていた?

西村賢県議無回答

「公開質問状」に対する回答はなかった。
で、私が最も問題視するのは、質問の4と5である。

4.3の梶木山違法開発行為については、宅地造成を目的としているにも拘わらず、資材置き場と偽って開発行為をしているものですが、入手した情報では、コーソクが地元住民の一人に宅地提供の約束をした後、長い期間不履行状態にあり、当事者が貴殿に相談したけど何も進展しなかったようです。

つまり、貴殿は、当該開発行為が、宅地造成を目的としていることを知っていたことになります。したがって、貴殿は、違法開発行為の認識があった筈ですが、なぜ放置し続けているのですか?

説明すると、コーソクと地元住民の一人Aさんは、平成26年6月28日にコーソクがAさんに宅地500坪を提供する「覚書」を取り交わしている。
そして、平成28年1月9日に佐藤測量が現地測量をして、500坪の区画を測り、ブロックを置いた。そして、すぐ登記手続きをする旨の説明をして立ち去った。

ところが、その後は放置。

平成28年11月か12月、Aさんは、ある所でコーソク西村社長とたまたま会い、確認すると、西村社長が「平成29年4月に登記手続きをする。」と明言。

ところが、4月になっても登記手続きはなく、再び放置された。
そこでAさんは、西村県議に相談すると、「親父に話しておきます。」という答えだったが、結局、何も進展しなかった。

この話からすると、西村県議は、梶木山の開発行為が宅地造成を目的としていることを、平成30年4月過ぎに知っていたことになる。
そうすると、宅地造成を目的としているにも拘わらず、資材置き場と偽って開発行為をしている事実は、日向市も知っていたし、西村県議も知っていた。

西村県議の経営責任と政治家としての道義的責任

5.貴殿は、コーソクもしくはグループ会社の役員を兼務していると聞いています。会社法上の貴殿とコーソクもしくはグループ会社の関係をお答えください。

調べてみると、西村県議は、株式会社コーソクの役員である。
そうすると、当然経営責任がある。
本件の場合、都市計画法第4条第12項違反は、50万円の罰金である。

問題は、政治家としての道義的責任である。自分が役員を務める会社が違法行為をしていることを知っていて、何もせず黙っていたとしたら、議員であり続けることは許されない。
少なくとも、西村県議は、梶木山違法開発行為が、宅地造成を目的としていることを知っているので、今現在が違法状態であることを認識している。
それでもやはり、何もせず黙っているとしたら、議員であり続けることは許されない。

どうするの?

西村県議は、私の質問に対しては無回答だったが、コーソクの梶木山違法開発行為について、役員として知らぬ振りするつもりか?
まさか!?

念のため、西村県議に再度「公開質問状2」を送った。

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