プロフィール

はじめまして、黄門隊(隊長)の黒木紹光です。
この1年以上、情報発信のあり方について試行錯誤してきました。
この間、開設したブログが三つあり、これで四つ目です。
言い換えれば、自分の立ち位置が、フリージャーナリストなのか、市民運動家なのか、ビジネスマンなのか、定まらなかった証でした。
開設した三つのブログに記事を書き続けて行く内、いずれも、最もやりたいこととのズレがあることに気づきました。
突き詰めて考えてみると、最もやりたいこととは、ドラマの中の黄門様がやってくれることでした。
できる筈もありませんが、それ故に、ジレンマに陥り、ハリルジャパンめいた迷走を繰り返す現象に陥りました。
ハリルジャパンは、追い詰められ、ワールドカップ最終予選である対オーストラリア戦で、思い切ってシンプルな戦略の実行に最もマッチしたシステムと選手起用に踏み切り、迷走を断ち切ることによって快勝しました。

私にとって、この四つ目のブログ「黄門隊」は、ハリルジャパンが行き着いた戦略と同様、必然的に行き着いた道です。
バブル崩壊後しばらくして感じ始めた、政治経済、そして日本人の心のあり方への疑問と危機感を自分自身では何ひとつ解決できないもどかしさ、そのもどかしさを解消したくて、実際に行動に移したり情報発信してみるけど、やはり結果にも出ないし、もどかしさの解消にもならない。
まあ、例えは少し違うかもしれませんが、過去の情報発信の歴史は、小学、中学、高校、大学時代に自己流で描き続けた絵画なのかも知れません。
すなわち、これらがその自己流で描き続けた絵画です。

小学時代 「日向給食センター疑惑」
中学時代 「本物のウソ」
高校時代 「日向消費者問題フォーラム」
大学時代 「いつも心に良心を」

平成29年9月のある日、私に宮崎県から「脅迫状らしき通知」が届きました。
文面を読んだ時、私は差し出し人である宮崎県の役人は、黄門様のドラマに出てくる悪代官だと思いました。
同時に、「こんな時、黄門様がいてくれたらなあ。」と思った瞬間、「かように、役人からして自分のことしか考えない、秩序も倫理道徳も乱れきった時代だからこそ、黄門様が必要なのだ。」と思い至ったのです。

そして、構想すること2週間、平成29年10月1日晴れて「黄門隊」は発足しました。
発展するかどうかは分かりませんが、発展が目的ではなく、社会問題の解決が目的であり、結果を出す(ハリルジャパンで言えば試合に勝つ)ことを通じて、目的を達成するつもりです。

冗談を言っているのだとお思いでしょうが、真面目です。
実は既に5年以上こんな活動をやり続けています。
1円の利益にもなりませんが、というより費用は持ち出しですから大幅にマイナスですが、気がついたら5年以上経っていました。
冗談ではこんなに長く続きません。
ここまで来ると、つまり、マラソンの折り返し地点が見えてくると、ゴールまで走りきりたいのは人情なのです。

それでは、完走目指して、この際、走る哲人になるつもりで走り続けます。
よろしくお願いします。


黒木紹光プロフィール

生年月日 昭和32年1月4日
現住所 日向市浜町3丁目29番地 

学歴
昭和50.3 宮崎県立富島高等学校普通科卒業
昭和55.3 学習院大学経済学部経済学科卒業

職歴
昭和55.4~58.6 日立アプライアンス株式会社 特殊空調セールスエンジニア
昭和61.4~62.3 株式会社アイイー(宮崎市学習塾)
昭和62.5~平成20.3 学習塾リマークゼミ・東進衛星予備校・パソコンスクール経営平成20.5~平成22.3 共栄火災海上損害保険株式会社 日向営業所長
平成22.4以降 日新火災・ソニー生命代理店、コンサルタント業

資格
ファイナンシャルプランナー2級(損害保険分野)
損害保険普通資格
生命保険ライフコンサルタント

得意分野
教育 高校受験指導、大学受験英語・小論文(指導対象者9名全員合格!)
* 小論文入試合格大学:宮崎県立看護、立命館、早稲田2名、京都教育、久留米、九州産業、筑紫女学園
保険 生命保険、損害保険、社会保険
財務 財務諸表及び経営分析
法律 保険法、保険業法、消費者契約法、民法、労働基準法
その他 民事訴訟、ホームページ企画・制作

その他
尊敬する人物 中坊公平、リンカーン
趣味 読書、ジョギング、サッカー観戦
好きな作家 国木田独歩、芥川龍之介、藤沢周平、沢木耕太郎
スポーツ歴 中学・高校・社会人サッカー部、青梅マラソン完走3回
目標とする言葉 「一燈照隅

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