黄門隊とは

「黄門隊とは」

身近に蔓延する悪行を糾明糾弾し、善意の国民の生活に資する活動を目指す有志グループ、それが黄門隊です。

われわれは、広く社会共通の問題における違法、不当、非人道的行為を生む、あるいは支える、関係、構造、動機、活動を解き明かし、国民、宮崎県民、日向市民に、真実を知らせます。

次に、調査結果を基に、行為者に改善を求め、一方で、被害者側の相談にのり、アドバイスをし、できる範囲の支援をします。
黄門隊は、社会のダニ、白アリ、組織の利己主義と戦い、悪と戦う善意の被害者を支援します。

「背景と理由」

われわれが言うまでもなく、今や日本社会には、違法、不正、不当行為が蔓延しています。
また、その行為者は、一般市民ではなく、政治家、公務員、企業経営者及び従業員などが多くを占めます。
われわれ一般市民にすれば、相手の社会的地位を利用した行為に対しては、有効な対抗措置をなかなか見出せません。
多少の声をあげた位では、何も解決せず、諦めるか、諦められない場合は裁判をするかしかありませんが、裁判に勝つことは容易ではありません。
というか、ほとんど勝てません。
一方、マスコミに糾明、糾弾する役割を期待できるかと言うと、その多くは収益優先で、体制と大手スポンサーに関しては、途端に口を閉ざします。
その結果、一般市民の屍の山が、これでもかというくらい積み重なり、太陽の光を遮るくらいにまで高く高く聳え立ってしまいました。

これは国民自身による自殺行為です。早晩日本社会は、日本中に不正というガンが転移し、見るも無残な弱小国になるでしょう。
われわれは、そうした近未来を受け入れるしかないのでしょうか?
子供や孫達に、「ごめんね、こんな国にしてしまって。」と一言謝れば済むことでしょうか?

もしかすると、近い将来、謝らなければいけない時が来るかも知れません。
しかし、仮にそうなったとしても、その言葉の前に「やれるだけのことはやったけど」と付け加えることが、われわれの最低限の責任ではないでしょうか?

さらに、これだけ悪が蔓延ると、とても警察や司法だけでは処理し切れません。
警察や司法は常にオーバーフロー状態ですから、緒監督機関を含めても、恐らく対応できているのは50%未満だと推察します。
それどころか、監督機関自体が悪のサイドにいる場合もあります。
ということは、われわれ一般市民は、絶対的に自衛能力を高める必要があります。
したがって、われわれの活動は決して余技ではなく、死活に係わる、必要に迫られた自衛活動の一環なのです。
そして、人生を破壊するような被害に遭う前に、あるいは致命的になる前に、被害を防止する有効な手段を広く一般市民に提供することが、われわれの使命に他なりません。

「対象分野」

広く社会共通の問題を前提とし、行政、選挙、企業及び団体活動、消費者問題、労働問題、裁判、紛争などを対象として扱います。

「記事」

身近に起こった事件や出来事を、レポートとして公表します。
基本的に、実名(支障がある場合のみアルファベット名)報道とします。
生々しい現実こそは教訓として価値があり、広く共有すべきです。
また、ストレートな二次被害防止効果がより期待できます。
黄門隊は、善意の国民の安心と豊かさを守るための情報発信メディアとして、愚直に真実を伝えます。

繰り返しますが、伝えるのは真実です。真実からしか正しい認識は導けません。
そして、真実に基づいた解説を付け加えます。
真実のみでは単なるニュースになってしまい、本質に迫れないからです。
社会に溢れている報道には、真実に基づかないものや、特定の立場を有利にするためのプロパガンダや印象操作などの錯誤誘導が多く存在します。
そうしたものではないことを、ここにお約束します。

「支援ボランティア」

不運にも事件に巻き込まれた被害者を、情報提供と公表を条件に、無償で支援します。
解決に向けた無料相談、アドバイス、他専門機関との連携など行います。
公表のタイミングなどについては、解決を優先しつつ、ご相談に応じます。


★情報提供のお願い

公表を前提とした情報提供をお願いします。
一人の経験、一部の人のみ知り得る情報を共有することで、多くの方を救うことに繋がります。
情報提供が大きな社会貢献になりますので、是非積極的にご協力ください。

★隊員募集

同じ目的でレポートを寄稿してくれる有志の仲間を募集します。
他地域で起こっていること、違う立場で捉えた真実など、広角で情報発信することに寄与していただけるなら、とてもありがたいです。
また、お互いの情報やノウハウを共有することでパワーアップできたら、さらにありがたいです。

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