第11話「最高裁報告事件」

「最高裁報告事件」 という事件があるそうである。
つまり、最高裁からの指示によって、進捗状況を直接最高裁に報告しなければいけない事件のことだ。
早い話、最高裁が政治的に判決を決めると言われている。
白を黒とし、もしくは黒を白とする、所謂冤罪や不当判決でもある。

第7話「差別とパワハラ、裁判官の実態」で述べたが、平成29年12月26日の尋問において、私は、早川伶奈裁判官に差別とパワハラを受けた。
受けた時は、一体何が起こっているのか理解できなかった。
裁判官は中立であるという先入観があるため、実際に受けた差別とパワハラは理解を超えており、一瞬、客観的な事実を把握できなかった。
それに、相手方証人と原告の凄まじい出鱈目供述に注意を奪われ、相対的な問題評価が低位になり、認識が遅れた。

約4時間に渡った尋問調書の内容を検証してみると、ほぼ全面的かつ作為的に相手方有利に尋問が行われていることが確認できた。
理由のひとつは、証人と原告の凄まじい出鱈目供述内容が、早川裁判官に大筋認容されていること。
もうひとつが、早川裁判官による私に対する差別とパワハラ発言だった。

早川裁判官による私に対する差別とパワハラ発言は、差別(相手方に対するアシスト)33ヶ所、パワハラ10ヶ所、合計43ヶ所にもなった。
曖昧なものを含めるともっとあるが、屈辱的体験に相応しい数には違いない。

裁判制度の存在価値を自己否定する愚挙

早川裁判官の目的は、不当判決を書くための証拠固めだったことは間違いない。
尋問調書の全編に渡ってその意図が貫かれている。
また、組織的な強い指示に基づいているに違いない。
裁判官個人の判断で、これほど積極的かつ明確に不正義の実現を図る理由は見当たらず、政治的な圧力以外に考えられないからである。
よく言われるところの〇〇案件である。
そして、「最高裁報告事件」かもしれない。

これは完全に病的現象であり、国自身による自爆行為だ。
権力者が、卑しい民間人と手を取り合って国を滅ぼす不正義の実現を図るというのは、遅れた知能の退廃国家の証明以外の何ものでもない。

裁判所自体も、裁判制度の存在価値を自己否定することになり、自ら公共の福祉を犠牲にして組織の繁栄を図る〇〇〇労働党的な国の病巣と化す究極の愚行だ。
裁判官が権力者に寄り添って、実に人を馬鹿にした尋問のドタバタ田舎芝居を演出し、負けさせたい当事者に、ウソと差別と嫌がらせを浴びせかける。
早川裁判官の不正義を働く様は、中学校の教科書で習った「司法権の独立」や「権力の番人」には程遠い、淋しく憐れな低俗国家の役人の姿だった。

私は、国全体の平和と繁栄を願う国民の一人として、そうした病的現象を認容することなどできない。

本件が、〇〇案件、あるいは「最高裁報告事件」なのか、そして、今の日本の裁判制度が本当に信頼に値しないのか、判決を見れば分かるだろう。

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コメント

  1. えいべい より:

    1審は見識のない裁判官より不当判決を受け敗訴した。
    2審では真実を明らかにして、徹底して闘う。

  2. ふぉるく より:

    最高裁報告事件は、1961年の判例にも公然と出てきています。
    出発点は刑事事件
    2015年から、国の意図丸出しの、大幅な範囲の拡大で最高裁課長名で指示が出ましたその中には、なんと! 一般民事の労働事件 賃金請求等 は受理の段階。
    (村木厚子厚生労働事務次官の時代」)

    行政事件は第1審終結までに法定代理人がいなかった場合が入っています。
    前者は私、後者は黄門さまですね。

    「司法行政事務処理上の参考資料を得るために外ならず、裁判に対し何等の圧力を加えるものでない。」そうです。ゴイムの反抗はもらさず報告せよ!ですね